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命日にて(2017)


今年も妻の命日を迎えました。

太陽のような笑顔だった、元気なころの妻を思い出させるようなお日様の下、次男坊と2人でお墓参りをしてきました。

二人の孫の成長や、子供たちや私めの近況などを報告してきましたョ。


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一人旅立ってしまってから、ちょうど10年…。生きていれば50を超える年齢で、いまごろは二人で若い頃にできなかった旅行や温泉めぐりなどをしていたと思うのですが…その夢も叶うことはありませんでした。


あの時、こうしていればもっと違った未来があったのではないか、もっと長生きさせてあげることができたのではないかなど…今でも、毎日、毎日考えます。



普通の生活を送れる幸せは…失ってみて分かるもの、そして失ってしまうと、取り戻すことは難しいものだと実感しております。


奥さまがご健在のご同輩の皆様方…奥さまを大切に想い、お互いに支え合い、私共夫婦ができなかった末永い幸せな夫婦生活を一日でも長く送ることができますよう…祈っております。



2017年も残りわずか…どうぞよい年をお迎えくださいますように…。



それではまた。

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命日にて(2016)

本日はの命日でした。

満9年が経過し、年回忌でいいますと10回忌を迎えました。

子供たちはそれぞれ仕事や遠隔地に住んでいるために、私一人の寂しいお墓参りに…。

墓石を磨き上げ、好きだったビールとコーヒー牛乳、ガーベラの花が入った花束を供えて、じっくりと近況報告をしてきましたョ。

IMG_0306.jpg


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この一年間の我が家の変化としては…


長男家族に2人目の子供が誕生、おじいちゃん度レベルが上昇したはずなのですが、いかんせん年に1〜2回しか会わないので、いまだにピンときていないところも…。😅


次男坊は相変わらずの夢追い人で、父としてはやきもき状態…。せっかく彼女もできたというのに…その収入では結婚も難しいのではと…。😥


末っ子の長女は、准看護士として病院内でも古株になってきて、役職もついてちょっぴりお給料が上がったとのこと…。


私めの方は相変わらずの日々…。週末は福島県への災害復興ボランティアとして、少しでも人様の役に立てるようにと汗をかいていますが、そのほか、第二の人生への転進もなにもなく、変化なし…。


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が他界し、子供を抱えてこれからどうしよう…と不安しかなかった、あの時から丸9年。

右往左往しながらも、なんとか子供たちを社会に送り出しましたが、が望んだ結果となっているのかは…自信ありません。

あの世でと再会できたとしたら…悲しい顔をされるのか、だまって抱きしめてくれるのかどうか…。


来年の命日には、胸を張って、いい報告ができますよう頑張りたいと思います。


それではまた






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届け…妻へ


今回は妻への手紙形式となっています。駄文・乱文ですがお許しくださいマセ…


ゆかりへ


君がひとり旅立ってしまってから8年…。

8年っていえば、あなたとの結婚生活が7年半だったから、それよりも長い時間が経ったんだね。

そちらでの暮らしはどうだい?天国でイケメンを掴まえて、俺のこと忘れていないだろうね。(笑)

命日やお盆とかは、そちらの世界からこちらの世界に戻れるって聞いたことがあるけど、どうなのかな。

今日墓参りに行って、君が好きだったガーベラの花束をお供えしたけど分かってもらえたかな。

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君が最期まで心配していた子供たちも、自分の力でそれぞれの人生を歩んでいるよ。

○○○(長男)は、このあいだ2人目の子供を授かったって連絡してきたよ。予定日は来年の6月だそうだ。
まだ性別は聞いていないけど、無事に生まれてきてくれればどっちでもいいな。
あなたが懸命に繋いだ命のバトンが、また新たな命となって受け継がれたね。よかったね。

□□(次男)は春に仕事を辞めて、自分の夢の実現のための養成学校に通っているんだ。まあ、卒業したところでそれだけでメシを食っていけるかどうかは分からない不安定な職業だけど「今こんなことやってるんだよ」って目をキラッキラさせて言うんだよ。できれば後押ししてやってくれないか。

☆☆☆(長女)は看護師になって3年が過ぎて、お礼奉公がやっと終わったって言ってたよ。最近は彼氏の方に一生懸命で、あまり連絡寄こさないけど、こればっかりは仕方ないよな。

おばあちゃん(義母)は最近、ひざの痛みと足のむくみで一人の外出が難しくなってしまったんだ。でも、妹さん夫婦の子供達が入れ替わり顔を出しているそうだから、寂しくないって言っていたよ。
俺も死んだ自分の親の代わりと思って、これからも大切にするよ。

妹さん(義妹)は、貴女と同じ病気になってしまったけれど治療がうまくいって、5年経過して再発がなかったから一安心ですって言っていたよ。よかったね。

千代は相変わらずで、この間また大脱走したらしいよ。一週間帰ってこなくて、○○○(長男)がようやく捕まえたんだって。
怪我はしていなかったけど、泥だらけで最後は空腹で動けなかったらしいよ。困ったワンコだね。

俺は最近、ボランティア活動に生きがいを見つけたんだ。一番最初に参加した時に、涙を流しながらありがとうって言ってもらったことが忘れられなくてさ。
君の写真を持っての旅人生活は少なくなってしまったけれど、あなたが生きていたとしても、旅行より困っている人を助けてあげるのが優先よと言ってくれると思っているんだ。

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時が経てば、君とのことも思い出の1ページになって、新たな人生を送れるようになるのかと思っていたけど…そうはなりそうにないよ。

君は「私が死んだら遠慮しないで再婚してね」と言い残したけれど、思い出すのは、あなたのとびきりの笑顔や楽しかったことばかりだよ。

本当はいっぱいケンカもしたはずなのに、いい思い出しか頭に浮かばないよ。

ずるいぞ…こんな気持ちのまま再婚なんかできるわけないじゃないか。

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周囲の反対を押し切っての結婚だったから、式も挙げられなかったね。ごめんな。

新婚旅行にも行けず、仕事を辞めた後に二人でいろんな所に行ければいいよと言ってくれたけど、結局連れて行けなかったね。ごめんな。

ガン治療で効果がある玉川温泉に行ってみたいって言っていたのに、連れて行けなかったね。ごめんな。

なんだか…謝ってばかりだな。こんなんじゃ情けないって怒られちゃうよな。ごめんな。

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君が旅立ってしまって8年…。本当はいろんなことがあって、相談したいことや後押しして欲しかったこととか沢山あったんだけど、鈍感だから(あなたの)姿も見えないし、声も聞こえないんだ。

でも、いいことがあったり、奇跡的なことがあった時は、勝手に君が手助けしてくれたんだと思っているけどね。

仕事を辞めて、自分が生きて行く意味を見失ってしまって、いっそのこと早く君の所に行きたいと考えたこともあったけれど、まだ俺にも人様のお役に立てることがあるって分かったから…もう少しこっちで頑張ってみるよ。

できたら、夢の中でいいから…たまには会いに来てくれよ。

そしてお互い、生まれ変われたその時には…また俺と出会って結婚してください。



それじゃあ…またな。俺がそっちの世界に行くまでマックと一緒に…もうちょっと待っていてくれよな。




                      macpapa 2015/12/11記


コメントを見る(2)

 by つきよみ
御無沙汰してます。
素敵な手紙ですね。心がジーンとしました。
奥様も喜んでいると思いますよ。
つきよみさんへ by macpapa
こちらこそご無沙汰しております。毎年忘れずにいてくださってゆかりも感謝していることと思います。

勢いで書いてしまいましたが、誰からも反応がないので、急に恥ずかしくなってきたところでして…コメントをいただきましてホッとしております。😅

もう…8年なのか、まだ…8年なのか、いずれにしてもゆかりのいる世界ではあっという間の時間なのでしょうかね。

相変わらずの凡人で、姿も見えず声も聞こえずと情けない限りなのですが、いつも見守ってくれていると信じております。

いつもありがとうございます。😊

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命日にて(転記しました)

本日(12/11)、 の8回目の命日を迎えました。

都合がついた、末っ子の長女と一緒にお墓参りをしまして、子供達のこと、おばあちゃんのこと、千代 のことなどを報告してきましたよ。

☆☆☆☆☆

本当に月日が経つのは早いものでして、あんなに大変な出来事から7年も経ったんだな…と思いますと、感慨深いものがあります。

自分が辛い治療をしている時にでも が口にすることは、子供たちの将来を案ずることばかりでしたが、その3人の子供達もそれぞれ自立して生活してくれていまして…お空の上から導いてくれているおかげだなと日々感謝しているのです。

☆☆☆☆☆

以前のブログを知っておられる方はご存知でしょうが、3人の子供のうち長男坊は、出会った時には、すでにものごごろがつく年齢になっていまして、どうしても越えられない、見えない壁のようなものを感じていたのですが…

今年の夏ころ連絡を取り合うことがあり、その最後に…『(今まで)迷惑ばかりかけてごめん、そしてお母さんと最期まで一緒にいてくれたこと、改めてありがとう。』と言ってくれましてね、もー涙涙で、の写真を握りしめて泣いちゃいましたよ。

長男坊も自分自身が親となって、私のことも理解してくれたのかな…。

☆☆☆☆☆

一緒に墓参りに行った長女は、来春、看護師のお礼奉公の期間が終わるため、どこか別の病院に移ろうかと考えているとのこと。

次男坊は、何やら来年大きな環境の変化がありそうで…ちょっとドキドキしてます。

私が仕事を早期退職するなど、いろいろあった一年でしたが、家族揃って大過なく過ごすことができました。

「朝起きて目がさめると、あー今日も命が繋がったって感謝するの。ありがたいって心から思うの。」といつも言っていました。
健康で日々過ごせる幸せ、何事もなく過ごせる幸せに感謝しつつ、1日1日を愛おしく、大切に過ごしていきたいと思っています。

ご心配くださっている皆様方へ…いつもありがとうございます。


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旅立ち

皆様、ごぶさたしております、macpapaです。

このたび、勤め先を早期退職いたしまして、妻との約束を果たす旅にでることにしました(すでにもう出ていますが…)。

日々の旅行記を『旅人macpapaの日々是感謝』という新たなブログで書いております。

よろしかったら、お立ち寄りくださいませ。

                       macpapa

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プロフィール

まっくママ

Author:まっくママ
3児の母、40歳丙午の生まれ。32歳で乳ガンを発症して4年後に肺へ転移・再発したけど現在完治へ向けて治療中。治療に欠かせないのは主治医の力と神様の力、家族の愛、そして私の精神力!

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