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2008 / 10 / 15 ( Wed )
神様の心
2007 / 03 / 05 ( Mon )
おはようございます
空の色が怪しい埼玉地方です

予報によると午後から春の嵐とか。
お買い物は午前中に済ませなきゃ。
☆☆☆
今日はこのブログの大きな柱の一つ、神様のことを書こうと思います。
私が神様に関わりを持っていただいたのは
5年半前、ガンの再発が疑われはじめたころ、季節は秋でした。
その前にはある霊能者にひどい目に遭わされた事もありますが
身も心もボロボロだった時に当時の信頼する上司の紹介で
神様と出会う事ができました。
最初は神様の姿も見えない、声も聞こえない。
どうしたら信じられるのか、なかなか心から信じる事はできませんでした。
神様が本当にいるのなら、どうか私にわかるように
姿を見せてください、声を聞かせてくださいと
毎朝太陽に向かって手を合わせ、お願いしました。
ある日、髪の毛をツンツン引っ張るような感覚、
頭を棒で叩くような感覚がありました。
師と仰いでいる方に、頭の上がなんか変なんですと言ったら大笑いされました。
「変なんじゃなくて、神様じゃないの!」
こういう感じでしょ?と、髪の毛を少し束にして引っ張ってもらうと、
そうそう、その感じ!!
「あなたが望んだ事でしょう?人によって色々に神を感じるのだけれど、
あなたの場合は頭の上に、小さな神様が乗ってくださったのよ」と。
それからは様々な本や、師の元で多くの先輩方から教えをいただき、
神様について勉強しました。
同時に、そういった勉強をする一番の目的である
病気を治すことについて、努力してきました。
それからは色々な事があって現在に至っています。
神事をするにあたり、我が家では留守になっていた神棚を整えました。
小さな三方に塩、米、酒、水を供え、榊を置き、
コップのお水を毎朝取り替えます。
家の門は歩道に面しているので、盛り塩は玄関に。
朝は、今日も家族をお守りくださいと手を合わせます。
夜寝る前には、今日一日無事に過ごせた事のお礼と、
翌日も宜しくということ、私の病を治してくださいと手を合わせます。
初物が手に入った時、お菓子や頂き物があったときは供えます。
こんなに簡単な事なのに、最近はさぼっていました。
お水を換えたり朝晩の手合わせはやっていても、
定期的に自分の芯を修正する行いをさぼっていたのです。
最近、祝詞もあげてないな〜、神通もとってないな〜と思っていたら、
神様に叱られてしまいました

「近頃は神への向かい方がずれているようじゃ。
こうしてヌシの心におるからよいものの・・・まあよい。
心を磨く事だけは忘れてはならぬぞ」と。
昨日は朝から体調がすぐれませんでした。
右胸の肋骨が痛い。身体を動かすとズキッと痛みが走ります。
背中にも石が乗っているような重みがあります。
主人に買い物に連れて行ってもらい、粗塩と榊を購入。
帰宅してすぐ、神棚に供えてある塩やお米、榊等を取り替え、
玄関を掃き、盛り塩も取り替えました。
すると身体がすーっと軽くなり、午後は普通になりました。
夜は大神界祝詞、十種大祓祝詞を奏上し、最近の無精をお詫びし、
心を入れ替える事を誓い、私に必要な事を教えてくださいとお願いしました。
私は毎日神様にお願いするばかりで、努力を忘れていました。
神様は私たち人間にバツを与える事はないと言います。
でも必要な気付きは与えてくださいます。
「ヌシがこの度気付いた事、忘れてはならぬ。
本日のこの気付きは大切なことじゃ。
身体が大丈夫であるとは言っても、自分自身が気付かない事には
また辛い思いも繰り返されるであろう。
本日の心は忘れぬように」これはニギハヤヒノミコト様です。
日々の生活で必要な事をフルノミタマノカミ様に伺いました。
「今日あれをしよう、これをしようという生活は改めてください。
少し先を見て生活するようにしましょう。
明日これをするから今日は休息する、など、身体をいたわってください」
本当にありがたいと思いました。
少しドキドキしながら神棚に向かっていました。
無理はせず、私にできる最大限の努力とちょっとの頑張りで
これからも神様の心に寄り添い、歩いて行こうと思います

なんだか今日はまとまりの無い内容になってしまいました。
コメントもしにくい怪しい内容なので、どうぞスルーしてくださいね

自分の足で
2006 / 12 / 09 ( Sat )
こんばんは〜♪
今日は月に一度の大宮社会保険事務所へ行ってきました

無事に書類を提出し、帰りはお決まりの大宮氷川神社へGO

近くまで車で行かれるのですが、近づいたあたりから「あれ〜?」
そうだ、日曜日は「十日町」でした。
ご存知の方も多いと思いますが、11月の酉の日に浅草の鷲神社で”酉の市”が開かれます。
で、12月になると、10日に大宮の”十日町”、12日に浦和で”十二日町”、
15日は川口で”十五日町”などなど、
最後は確か埼玉県の熊谷市まで”熊手市”が開かれます。
で、今日神社へ行ったらその準備ですごいことになってました


屋台ができつつあります。
トラックがたくさん資材を運んでいて、でもお参りの人は構わず入っていいみたい。

手水場で手を洗って、口をすすいで・・・

境内に入ったら、しきりに声を掛けられました。
「待っていました、待っていました」と。
今思うと、境内の木々の声だったようです。
上から降り注いでくるようでした

境内には5本の大きな木があります。
大人が4〜5人で抱えるくらいの太さ。
いつものことですが、ものすごい生命のエネルギーを感じます。
空気がピンとしています。
社殿に近づくとすでに”お賽銭仕様”で苦笑いです。

お正月みたい

お賽銭をあげて、神様にご挨拶。
そして祈願を申し上げて、「私に必要なお言葉をください」とお願いしました

「あなたが来るのを待っていました。
しばしここへ留まり、生なるエネルギーを存分に満たして行きなさい。
世話無き雑音は全て彼方へと葬り、
ただひたすらに生きることのみを信じること。
必ず望むように永らえてくれるわ・・・」
ここでは分かりやすく、短めの言葉にして書いております。
すみません

怪しいやつだと思われた皆様、スルーしちゃてください

ありがとうございます・・・涙が出そうになるのをこらえて顔を上げたら
少し離れたところに、お宮参りの若いご夫婦とおじいちゃんとおばあちゃん。
写真を撮っていたので、「シャッター押しましょうか?」と声をかけ
記念写真を撮ってあげました

そしておみくじ。
今日は”小吉”ーーー前回よりいいぞ!
「物事を行うに良い条件が整った状態になっていも、心まだ完成ならず。
〜〜〜何事も謹んで待てば必ず良いことあるべし。
病気・・・すみやかに全快すべし」
うん、今日は納得。
心を静かに、穏やかに毎日を送ろう。
人の声にもっと耳を傾けて、心を掛けよう。
次は大晦日の夕方、家族全員で参拝の予定です。
今年一年のお礼と、来る年の無事を祈願します。
境内にある摂社のひとつにもお参りしました。
そこは少彦名神(スクナヒコナノカミ)が祀られています。
この神様は、私が神事に関わった時、
布留御魂大神(フルノミタマノオオカミ)様とともに
治療に力を発揮し、私を助けてくださいました。
「よく来ましたね。
あなたの心にわだかまりがあるとき、
それは道ばたの石につまずいたごときものです。
つまずいて倒れたら立ち上がれば良い。
幼き頃よりしてきたことです。難しくはありません。
必ず私が力になります」と言ってくださいました

☆☆☆
ふ〜、不思議な話ですみません!
こういうの、マニアックっていうんですか〜

身体が弱って心が弱ったとき。
人は本当に弱い生き物なんですね。
何かに頼りたくなる、すがってみたくなる。
でも頼ってもすがっても、結局立ち上がるのは自分の力でするしかありません。
どこかに心の拠り所を持っていても、やっぱり自分の足で歩かなきゃいけません。
そんなとき”大丈夫だよ”、”進めるよ”って、背中を支えてくれる。
私の場合、たまたま日本古来の神々様でした。
天は自ら助くるものを助く
自分の足で進むこと、まだまだ何十年も止められません

大宮氷川神社
2006 / 10 / 11 ( Wed )
今日は月に一度のお仕事日。
前月の傷病手当金を申請しに、午前中は大宮社会保険事務所へ行ってきました。
帰り道、ふと思い立って大宮氷川神社へ立ち寄りました。
前から行きたいと思っていたのになかなかタイミングが合わずにいました。
実は同じ市内に住んでいながらきちんと参拝したのは初めてです


これは参道の写真です。
神社のすぐそばの駐車場へ車を止めたのですが、いい雰囲気にパチリ

手水場で両手と口を清めて神殿前へ。


御祭神の須佐之男命さま、稲田姫命さま、大己貴命さまへ私の名乗りと
病気平癒のお願い、家族の無事のお願いをしたあと
私に必要なお言葉をくださいとお願いしました。
すると「あなたのことはよくわかっています。
いつでも力を尽くすということを忘れてはいけません」というお言葉をいただきました。
時期はちょうど七五三前ということで、かわいらしい子供たちや
素敵におめかしをしたご両親・祖父母たちが何組も祈願にいらしていました。
社殿の前でお言葉をいただいたとたん、
放送で名前を呼んだりドヤドヤと社殿の中へ入り祝詞をあげていただく賑やかさにびっくり

静かに社務所のほうへ。
おみくじを引きました。
運勢は「平」
「これは物事順調に進まず、すぐには望み通りになりがたき兆なり。・・中略
身の行いによりては、良き事もあるべし。このみくじにあう人は天津神社を信心すべし。」
そして、病気の欄は「長くとも日に日に全快に向かうべし」とありました。
私に必要なことをお知らせくださいと念じながらひいたおみくじです。
「何事も急がず、慎重に行いなさい。病は治るから」ということですね

本当におみくじってすごい


で、「天津神社」を境内案内図で見てみたら、摂社としてすぐそばにありました。
私が神様と関わるようになって最初から病気治療に力を貸してくださっていた
少彦名命さまが祀られているとの事。
これも絶対ご縁だと思い、少しUターンしてお参りしました。
そこで神様から私に必要なお言葉をいただくと、
「私にできることは何なりとして差し上げましょう。
あなたが本日ここへ来た事は、大変大きな意味があります」と。
フッと思い立って立ち寄った神社でしたが、
神様が呼んでくださったのかもしれません

社殿の前の大きな赤い門をくぐると、3本の大きな木が真っ先に目に飛び込んできました。
その近くをゆっくりと通ったとき、ものすごく大きなエネルギーを感じました。
あれは「命」そのものだったと思います。

帰り際、池の中の小さな浮き島を見たら、亀がたくさん甲羅干ししてました

しがみついてる姿がかわいかったのでパチリ

子供たちとはなかなか時間が合わないけれど、
今度は主人や家族とも一緒に出掛けてみようと思います。
あれだけの大きなエネルギーを感じられる素晴らしい神社が地元にあるなんて、
とても幸せですよね

では

私にもう一つパワーを送って下さい・・・ポチッと

お願いします。

いい天気でしたね
2006 / 10 / 09 ( Mon )
今日は風もなくお日様も強く照っていいお天気でした

主人は担当のお布団干し

息子たちを動員し、シーツや枕カバーををひっぺがしいつものお仕事です。
病気になってからずーっと、私に力仕事はさせないと担当してくれてます。
ホント、ありがたいです

今夜はホカホカのふんわりお布団です〜

が、体調はちょっと良くないです。
暑かったからかな〜

呼吸もちょっと苦しい気がする。
・・・・・便秘も影響してるみたいだけど、今日は頑張りすぎたかな

夕飯を一人で作ってみたんです。
いつもは母がメインでやってくれるので、私は味付けしたりとか二人で分担して作ります。
今夜は主人もちょうどその時間に外出してて、立ちっぱなしで1時間強・・・。
夕食が終わって。
片付けはいつも娘がやってくれるので私はソファに倒れ込みました。
冷や汗が出て心臓が口から出そうなくらいバクバクしてた。
神様からイエローカードだったのかも

主人に心臓のあたりにあったヘドロのような悪しき物を取り除いてもらい、
神様の御魂とエネルギーをガッツリ入れてもらったら落ち着きました。
昼間、呼吸が苦しいことがあったので少し気弱になってたから
そこのところを見抜かれて取り憑かれちゃったのかもしれません。
お風呂に入りながら前向きな言霊を出して、気合いを入れ直しました

10月は出雲に神様が集まっていらっしゃるので
それ以外の地域では神無月といいますよね。
ちなみに出雲では「神有月」と言うそうです。
出雲に集まった神々様は、これからの1年間のことを諮りにかけるそうです。
私の病気もこれからどんどん良い方向へ向かいますように、
神様、どうぞ宜しくお願いします

我が家では毎年この時期、守護神様が主祭神となっている神社へ
新しいお札を送っていただくよう連絡します。
神様が出雲から帰っていらっしゃる頃は新品のお札です

なんか今日はいつにも増してまとまりの無い内容になってしまいました

最後まで読んでくださって、ありがとうございます

もう寝ようっと・・・おやすみなさい

魂の修業
2006 / 05 / 24 ( Wed )

都内の大学病院にお勤めのI先生。光珠を通じて神の世界や魂について、年に1,2度お話をする機会に恵まれます。
先生にはまったくの専門外である私の乳ガン。
ですが、患者の心という意味でいざというとき、メールで支えになっていただいています。
先日来、元気そうに見えてちっとも元気でなかった私の心。夫も家族も神様さえも信じることができなくなってました。そんなとき勧めていただいたのが『ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡―』でした。
三分の二ほど読んだとき、私の頭も心もすべてがクリアになるのがわかりました。クルンと音が聞こえそうなくらい(^-^)
この本、お薦めです。病じゃなくても元気でも、いえ、若くて元気な人ほどできれば読んでほしいです。私がこの本を読んで感じたこと、気付いたこと、私の身体に起きたこと。この次、書きます。とにかくお薦め!