今日も埼玉県はどんよりしたお天気です。
昼頃までは突然の雷雨に注意だとか。
昨夜はまるで台風のような風と大雨でした。
厄年ってご存知ですよね?
女性の大厄が32歳、男性は41歳でしたっけ?
確かその辺・・・(言い出しといてすみません!)
最近ではあまり「厄年だから・・・」と厄よけしたりということは少ないらしいですね。
「そのくらいの年齢は公私共に忙しくなり、自身の身体の事は後回しにしたり
ちょうどガタが来始める年齢だから気をつけなさいよという意味なんだ」と、
だから大騒ぎする事じゃないんだという説がテレビやメディアでは一般的になってきてます。
でも本当にそうなのかな〜・・・?
私が病気になったのは32歳。
もう厄年真っ最中って感じのときでしたね

確かに仕事と子育てと大忙しの時期でした。
不思議なのは昔から言われていることにこういう一説があります。
「厄年に当たっている人が『強い』と、その連れ合いが厄を受ける」と。
実際、母の大厄のとき、父は大事故に遭い瀕死の重傷を負いました。
母は前厄でも後厄でも全く何の災いに遭う事無く無事でした。
不思議でしょう?
実は昨年、主人の大厄でした。
前厄だった一昨年と昨年はちゃんと厄よけしたのですが、
後厄の今年は特に何もしませんでした。
そして今年は私の再発・・・悪化・・・。

まあ、何でも結びつければきりがないし、だからって主人のせいにしている訳ではないのです。
正直、私自身が霊媒体質なので弱り目に祟り目状態といいますか、
ちょっと体力が落ちたところに無理をして、この度も空からゲンコツが落ちて来たというか。
というわけで、遅ればせながら主人の後厄のお祓いに行かなきゃと、
さっき思い出したので話題にしてみました

「厄年」の定義はどうであれ、昔から言われている事には無駄が無いんじゃないかって思います。
「親の小言と茄子の花は・・・」ってことわざもあることだし

自分を大切にするという意味でも「厄」に当たる3年間はおとなしくした方がいいのでしょうね。
厄に関してだけでなく、暦とか、それに頼っちゃうのは問題ですが、
頭の片隅にちょっと置いて、「悪いという事ならば避けておこう」くらいの余裕で
物事に向き合えたらいいなと思う私です

恐るべし、厄年って感じでしょう?!
自分だけじゃなく家族の厄年も気にしていなきゃならない

怖いわ〜〜〜!(^_^;