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挨拶

  • 2006年09月18日(月)
  • 書籍
おはようございます。

今日は敬老の日。
うちの子たちはおばあちゃんにどんな「ありがとう」をするのかなぁ。
下の二人は朝から部活。
一番上は夕方からバイト。
忘れていないだろうな・・・


私が子供だった頃、朝起きても家族に「おはよう」と言う習慣はありませんでした。
今思うとどうしてだったのか、わかりません。
今更母に聞いたところで・・・という気持ちもありますし。

「おやすみなさい」「行ってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」
そういった言葉はもちろん使っていましたが
「おはよう」だけは無かったですね~。

小学校3年生のとき、担任の先生は退職まで数年のおばあちゃん先生でした。
朝教室に入るときに黙って入らないように、おはようって言いましょうと指導がありました。
それはクラス全体に対しての指導でしたが、翌朝からクラスの雰囲気は変わりました。
いまでも覚えているくらいですから、子供心にも挨拶ってすごいって思ったんでしょうね。

自分に子供が生まれて、子育てに悪戦苦闘。
でも最初に心がけたのは挨拶でした。
朝一番の「おはよう」、一日の終わりに「おやすみ」
家族でも他人でも、挨拶ができるっていうことは社会の基本だと思いますし、
潤滑油にもなるはずですから
子供たちにはきちんと挨拶のできる人になってほしいです。

年頃になってお小言を言おうものなら「行ってきます」も言わずに学校へ行こうとします。
私はドアを開けて追いかけて行きます。
「行ってらっしゃい」「行ってらっしゃい!」
「行ってきます」が出るまで背中に叫ぶ!
渋々言うんですよ、「行ってきます」って
よし

自己満足かもしれないけど、
いつか子供たちが挨拶の大切さを自分の子供たちに繋いでくれたらと切に願っています

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コメント


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v-22まっくママさん へ
挨拶は、コミュニケーションの基本だよね…。
私はママさんのタイトルに惹かれました。
「ありがとう」
この言葉に込められた奥深いものを感じました。
だから、覗き趣味で遊びに立ち寄ったんだ~。

大切に子供にバトンタッチしたいですね。
  • JUN母
  • URL
  • 2006年09月18日(月)12:26 [編集]

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プロフィール

まっくママ

Author:まっくママ
3児の母、40歳丙午の生まれ。32歳で乳ガンを発症して4年後に肺へ転移・再発したけど現在完治へ向けて治療中。治療に欠かせないのは主治医の力と神様の力、家族の愛、そして私の精神力!

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