
こんばんは!
今日も暑かったですね〜!
今日は抗がん剤の点滴日で、お休みだった主人に運転してもらい行ってきました。
帰り道、黒い雲がバーっと出て来て、高速道路上で



を
短時間に経験してきました。
上の写真は「ゴーヤの味噌煮」というのを初めて作ったので写真にパチリ。
「キュー○ー3分クッキング♪」をぼーっと見ていたら簡単で美味しそうだな〜と思い
材料と作り方を頭にインプット。
主人はゴーヤがあまり好きではないので、仕事で居ない日に作ろうと思ってました。
そうしたら夕方、近所のおばちゃんから小振りのゴーヤを2本いただき
主人も「夕飯はいらないよ〜」というので早速トライ

ゴーヤと言うと炒めるかサラダで食べるかしか能が無かったので
煮物好きな私としてはもうワクワクしながら作ってみたら「超ウマ〜イ!」
子供たちも気に入ってバクバク食べてくれて、大成功でした。
余計な事と思いつつ作り方を載せます

ちなみに材料は4人分(テキトーですみません!)
ゴーヤ 大きめのものを1本
豚肉・切り落とし 200gくらい(さっと湯通し)
厚揚げ 大きめのものを1枚(熱湯掛けて油抜き・一口大にカット)
塩ゆでピーナッツ 50g(おつまみとして売っている。薄皮を剥く)
ニンニク2かけ(薄切り) みそ大さじ3杯 砂糖大さじ1杯くらい
だし汁500cc
テレビでは赤みそとか赤砂糖とか言ってたけど、うちでは田舎みそと三温砂。
冷えただし汁に砂糖・みそ大さじ2杯を溶かし、ゴーヤ・豚肉・ニンニク・ピーナッツ
を入れて蓋をしないで強火で煮立つまで。
煮立ったら厚揚げを入れて中〜弱火で10分。
仕上げに風味付けの味噌大さじ1を入れて出来上がり

コツは冷えただし汁から煮る事と、蓋をしないことなんだそうです。
そろそろゴーヤの季節も終わりですね〜。
チャンスがあったらお試しあれ

あ〜今日書こうと思った事はそうじゃなかった!
料理は昨日の話。
今日は病院で左の健康な乳房の超音波を受けて「異常なし」の報告と
肺のレントゲンでもお水は増えてないことがわかったのでご報告でした。
点滴をする「ATC」という部屋があって、そこは外来で抗がん剤を点滴する人のために
リクライニングのイスが50席位並んでいて、各々小さなテレビが付いていたりして
楽な姿勢で治療を受ける事ができます。
(注;くらい・・・というのは最近増席工事が終わって、正確な席数がわからないので)
たくさんの看護師さんが立ち働き、名前と薬に間違いが無いか何度も本人と複数の看護師さんが
確認を取りつつ、可動式のノートパソコンにある電子カルテと照合し
医療ミスを防ぐ体制がとられているようです。
ベッドを担当する看護師さんの他にフリーで動く看護師さんが居て
その人は全体的に現場を把握し、的確な指示を出しています。
また、副作用や治療に不安を持った人達がいると、
看護師さん手作りの資料を使って付きっきりで説明したり、根気よく話を聞いたり。
私も長く抗がん剤治療をしていると顔見知りになった看護師さんも多く居て、
薬が変わったときなんて「一緒に頑張りましょうね

」と。
そういう時の看護師さんはニッコリして他人事のように言うのではなく、
とても真剣な表情で言ってくれるんです。
力が湧いてきます。
今日、その顔見知りの看護師さんと帰り際に話したのは治療費のこと。
パクリタキセル(タキソール)は乳がん系の抗がん剤の中でも高価な方で、
そんな話に始まり、駐車場代の話とか(笑)、ガン保険の話とか。
そういう看護師さんてたくさんの患者さんと話しているから話題も豊富ですね。
命は大切だけれど金銭的に治療が続けられなくなり
通院を止めてしまう方もいらっしゃるとか。
1回に10万円近い金額を払う方もいらっしゃるそうです。
(注;この病院では個人輸入や無認可薬は使っていませんが事情があるそうです)
私は「大変だ〜、大変だ〜」とか言いながら何とか食べて生活して治療してる。
私は本当に幸せなんだと思いました。
協力してくれている家族、頑張って働いている主人。
改めてありがたいな〜と深く感謝したのは言うまでもありません

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前科者か〜
私にとってはいい響きだな〜!
だって病気を乗り越えて治ったっていうことだもんね。
私も早くなりたい! 前科者!!
