
さっき夕飯を食べていたら、すぐ近くの木から「カナカナカナ・・・」とひぐらしの声。家族が一瞬フリーズしたあと「梅雨も開けないのに秋が来た!」と長男の声で一同びっくりするやら苦笑い。
そういえば一昨年、我が家で数百匹と産まれた鈴虫を家の前の草むらに放しました。昨年の今頃は次の世代が良い声で鳴いていたものですが、今年はちっとも聞こえません。この長い梅雨で卵は孵ったのか、孵っても成長できたのだろうか、心配になってきました。
自然が変ですよね。
危機感を覚えているのはもちろん私だけではないのですが、今からでもできることって何だろう。日本のために、地球のために。異常な降雨量も異常な気温も、人々が心底気付いて手を打つのにどれだけの時間が残されているのでしょうか。
ひぐらしの元気な鳴き声を聞きながら、ちょっぴり物思いにふけった涼しい夏の夜でした。
写真は部活に明け暮れ夕飯をモリモリ豪快に食べる次男です。
あまりに見事な食べっぷりに思わずシャッターを押しました(^O^)