おはようございます

今日も暑くなりそうなさいたまの空。
ブログ更新、少し滞ってしまって・・・ご心配かけてすみません

え〜、先週10日の金曜日、父の七回忌で山梨市まで行って参りました。
その日に向かって体調を整えておくはずが・・・
前日は昼過ぎから発熱

夜には38度6分・・・明日どうしよう・・・っていう状態。
原因はわかってるんです

いつも飲んでいた痛み止め、うっかりしてもらい忘れていて、
それが終わってしまったものだから、以前もらっていた違う痛み止めを飲みました。
これが合わなかったんですね〜。
”今の痛みに合わない”という感じ。
痛み止めなんてそんなに違いは無いはずなんだけど、
その時の痛みの状態や体調によって、数種類の中から自分に合うものを処方してもらいます。
ガンの疼痛ってやつです。
で、朝から我慢して、ちょっと畑を覗いたり気を紛らわしたんですけど
昼近くになって限界・・・

近所の開業医へ行って、ダメ元で診察してもらって、同じ薬をお願いしてみました。
すると・・・「それは大変だね、いいよ、何日分出しておこうか?」って

あ〜、地獄に仏とは、まさにこのことでした

でも、その日は一日ダメージがあって熱も上がる一方で、
法事当日の朝・・・37度7分・・・うん、昨日より下がってる。
で、薬を飲んでいってきました。
時間を追うごとに熱も下がり、夕方には帰宅するという強行軍を乗り切りました〜

そんなこんなで、今朝はやっと気分よく目覚め、さっき千代と畑の見回りに行って来たところです

実は・・・・・・・・・困ったことが起きました

畑の”野菜泥棒現る”です

最初は、形の悪いインゲンが畝のところに落ちていました。
あれ〜?私が落としたのかしらと思っていたら、翌日・・・

まだまだ小さなニンジンが引き抜かれ・・・
試しに抜いてみたけれどまだ小さかったから放り出した・・・って感じです。
根の下の方はまだ土の中にあったので、そーっと戻して盛り土をして、水をかけて・・・
でもちょっと無理みたいです。
日に日に元気がなくなってきました。
この畑を借りてる50軒ほどの家庭菜園愛好家の皆さんは、
管理することの難しさ、大変さ、収穫の楽しさ、その他、言い切れないほどの思いで世話をしています。
だからここの人が穫ったとは考えられない

で、畑の”先生”に聞いてみました。
「も〜ね、みーんな盗られてるよ、盗られてない人はいないんじゃないかな。
私はね2年間盗られっ放しだったから、自分の畑は柵で囲ったけど、
こっちの人は秋に大根20本を一晩で盗られたよ。
家庭で食べるんだから、順番に抜いて行ってあとは畑に残すだろ?
明日抜こうと思ってたのに、全部持って行かれたんだよ」ですって。
結局、自己防衛するしか無いらしいのです。
うちなんて、初心者で試行錯誤しながら、まだまだ収穫も少なくて、
でもナス1個でも家族みんなで楽しく分け合って食べてるのに・・・
ここ数日、インゲンはちっとも口に入りません。
1日置きにしていた収穫が、畑に行っても綺麗に盗られて、
残っているのは形の悪い曲がったものと、苗の間の盗りにくい場所にあるもの

我が家は形なんて気にしてないのでそれでも大歓迎なんですけど、
でも、もっとたくさん食べられるはずの野菜が、
数えるほどしか口に入らないなんて・・・
今朝も見に行きましたけど、収穫できそうなのは3、4本くらいかな

すっかり目をつけられてしまった・・・
いま新しく種を蒔いたりしたキュウリが、とても元気に伸びてきました。
苗で植えたのは昨日、最初の1本を収穫

これは葉の後ろに隠れて実を付けていたので、泥棒の目に入らなかったみたいです

モロヘイヤと一緒に刻んで、美味しくいただきました

が、今後、たくさん実るようになったら、何本私たちの口に入るのか・・・
考えただけで涙が出そうな出来事です。
せっかく周りの人達と仲良くできているのに、高い柵なんて作りたくない。
といって、泥棒の食卓(財布?)を豊かにするための実りにはしたくない。
許せないけど・・・そんな気持ちは持ちたくない。
泥棒に負けないように、たくさん作らなきゃダメなのかな〜

見えない敵をギャフンと言わせる方法、何かないでしょうか

どうぞお知恵を貸してください

”ギャフン”って、古すぎ? ポチッと

よろしくお願いします
