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少年の夢

世の中GWで楽しそうですが、我が家はどこへも行きません

昨日点滴室で準備してもらっている時、仲のいい看護師さんが、
「○○さん(私のこと)、明日からの連休はどこか行かれるんですか?」

「点滴したらどこへも行かれないわよ~」

「あ、そうですよね、失礼しました・・・(^o^;」

ま、子どもたちはそれぞれ予定があるし、明日から主人は仕事だし、
特別なことは何も無い、普通の休日を過ごす我が家です

☆☆☆

今日は、私とても怒っています
理由は高校野球の特待生制度に対する高野連の対応です。

どの報道番組を視ても、だいたい高野連の対応には疑問の声が上がっていますね。
コメンテーターや識者の言うことはほとんど高校生に配慮したもので、
野球憲章なるものの時代錯誤を非難しており、
私個人的には賛同できる意見が多いと思っています。

今朝は日本テレビのズームインを視ていたのですが、
解説者の伸坊さん(字は合ってるかな)のおっしゃったこと、
思わず画面に叫びましたね、「よくぞ言ってくれました!!!」

「ある意味、詐欺じゃないか!」

どうして私がここまで怒っているかと言うと、
次男の幼稚園からの友人が、ずーっと頑張って来た野球を認められ、
特待生として高校へ進学したからなのです。

それともう一人。
以前一緒に働いていた同僚の息子さんもそうです。
同僚は離婚して3人の子どもを育てています。
2人目のお子さんが障害を持っていて、それでも明るく頑張っています。
そのご長男が、やはり将来はプロ野球選手になりたいと頑張っていました。

どちらの息子さんも、勉強はものすごくできます
野球が無くても、実力でもっと学力の高い学校へ進学することもできました。
でも、少し遠くても、野球の強い学校へ行きたいと進学を決めたのです。

野球特待生を認めない理由はいくつかありますが、その一つに、
「野球だけやっていれば良いという風潮になっては困る」というのがあります。
昨日テレビで意見を述べていた元マラソン選手の増田明美さん、
彼女は特待制度に反対だと、その理由を上記のように言っていました。

そんなことは絶対ありません
野球だけやって勉強をしない学生がどこにいるのでしょうか?

他のスポーツはほとんど認められている制度。
スケートの浅田真央選手だって、卓球の福原愛選手だって、
授業に参加できない日が確かに多かったかもしれないけれど、
その分、人生に必要なことや学校では学べないことをたくさん身に付けたはずです。
外国で合宿すれば、英語や中国語を学びます。
試合に勝ったり負けたり、たくさんの心を学びます。

高野連会長の言い放った、学生にも責任があるという発言。
何を考えているのでしょう???

高野連の資金源は何ですか?お金に群がるアリですか?
自分たちはナニ様なの?
臭いものに蓋をする大人たちの責任はどうなの?
野球特待制度、私たち学生の頃からあったでしょう?
本当に知らなかったの? 今更なに言ってるの

頑張って来た少年たちの夢を、技術の秀でた少年たちの夢を
この先未来ある少年たちの夢や現実を、踏みにじる権利は誰にも無いし、
高野連が奪って良いと言うことは絶対に無い

夕方の会見で涙を見せた参事さんとやら、白々しい。
記者に責められて自分の立場を心配して泣いたのかしら?


あ~~~、ヒートアップしてしまった

もう血圧が上がるくらい、このニュースには腹を立てています。
おばちゃんは高校生の味方だからね、みんな負けるな
君たちのせいじゃないぞ
怪我に気をつけて、頑張るんだよ

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コメント


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NO SUBJECT 
ダ、大丈夫すか?

TVにお釜投げつけてないすか...?

  • himawaripapa
  • URL
  • 2007年05月03日(木)23:30 [編集]
同感!! 
私も、まったく同感ですv-359
何を今更、大げさに騒ぎ立ててるんだろうv-361
って逆に不思議に思うv-393
なぜ今、急に騒ぐのか・・って意味が分からないよ!

  • ミイー★
  • URL
  • 2007年05月04日(金)20:48 [編集]
時代錯誤 
こんにちは!
そうそう、今頃騒ぎ出す高野連、ほんとに何考えているんでしょうか?その制度があるから、実力があって、お金のないうちの子供も助かっているし、他の競技では認められているのに、おかしいですよね。今の時代にあっていない憲章なんか、検討して時代に合うようにしなければね。ママさんの周りにそんなにこの制度で助かっている人たちがいるので、なおさら、身近な問題ですね。子供たちが心に傷を残さないように、善処を望みたいものです。
  • cindy
  • URL
  • 2007年05月06日(日)12:28 [編集]
コメントありがとうございます! 
v-22himawaripapaさんへ
えへへ!思わず手元のものを投げそうになりました(^o^;
さすがにお鍋はテレビが壊れそうだったので・・・!
血圧上がりっ放しですよ!!

v-22ミィー★さんへ
だよね!!!
見て見ぬ振りをしていたくせに、お尻に火がついて
子どもたちに責任をなすり付けているんだよ!
ほんっとに腹が立つったら。
子どもたちに胸を張れる大人になろうよって感じよね!

v-22cindyさんへ
本当に、何より怖いのは子どもたちの心が傷つくことですよね。
教育(だけじゃないけど)は平等に与えられるべきだし、
スポーツも然り。
身近に居るだけに、とても他人事とは思えないんです。
  • まっくママ
  • URL
  • 2007年05月06日(日)17:58 [編集]

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プロフィール

まっくママ

Author:まっくママ
3児の母、40歳丙午の生まれ。32歳で乳ガンを発症して4年後に肺へ転移・再発したけど現在完治へ向けて治療中。治療に欠かせないのは主治医の力と神様の力、家族の愛、そして私の精神力!

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