昨日も今日も、風の強い一日でした。
なんとなく家の中も砂っぽい・・・

カウンター、1万件突破いたしました〜

こんなにたくさんの方々に見ていただいて、幸せ者です。
つらつらと日常だけを書いていますが、前にも書いた通り、
日記であり、報告書であり、心であり、遺書でもあります。
たくさんの意味を持たせた、とりとめの無いこのブログ。
元気でいる限り、続けて参ります

凹んだ時、嬉しい時、楽しい時、どうぞまた皆様、これからもお力お貸しください。
宜しくお願いいたします

☆☆☆
千代の変顔


歯が出てるぞー!
母に呼ばれて顔を上げたら、歯が出てた

そのままウトウトしてる顔をみたら・・・まだ出てました。
歯が乾いて、唇(?)が張り付いちゃったのかしら

昨日、とうとう私、言ってやりましたよ!
何をって?
毎日のお散歩で会う70歳過ぎくらいのおじさんに「犬を繋いでください」って。
小柄なパピヨン君を散歩させているのですが、時間が一緒みたいで
毎日すれ違うんです。
このおじさんはパピヨン君を勝手に歩かせて、自分では細長い棒を1本持っていて
誰かに寄って行ったり、自分からかなり離れてしまうと、
その棒で地面をピシッピシッと叩き、「ほら!○○(名前)!ダメだ、こっちこい!」
声を出して呼ぶだけです。
千代はこのパピヨン君をはじめ、だいぶワンコに慣れてきて、
怖いけど興味が出てきたところです。
が、怖いのはこのおじさんの棒、地面を叩く音。
「なんだ、怖いのか、慣れてねーなー!」
「おじさん、どうして繋がないで歩いているの?
散歩は繋がないと、条例でも決まっているのよ」
「わかってるんだよ、ぜんぶわかってるんだよ。
でもうちの子はそこのお店でちゃんと躾けてもらったから、
絶対噛み付いたり飛びついたりしないんだよ。
ただ遊びたいだけなんだよ」
「絶対って言う事はないでしょう?
もし何かに驚いて車道へ飛び出して轢かれちゃったら
この子だって可哀想だし、おじさんだって悲しいでしょう?」
「いやー、絶対大丈夫なんだよ、躾したんだから。
わかってんだよ、オレだって昔犬のアレ、やってたんだから」
(アレって何だ?)
「気持ちはわかるけど、この子が可愛いんだったらなおさら繋いで歩かないとね、
この道はおじさんたちだけが歩いてるんじゃないし、
わかってるんだったらするべきでしょう?」
「いやーわかってんだよ、わかってんの。
でもあれだな、ぜんぜんその子は(千代の事)懐かねーなー。
躾ができてねーんじゃねーか?だめじゃねーか。」
(ムッカー

)
「この子はうちにきたばかりでまだ慣れてないの。
ずっとセンターに居たし、これからなのよ」
「そっかー、保健所に居たんじゃしょうがねーなー。
保健所かよー」
「とにかくおじさん、明日からちゃんと繋いで歩いてね!」
どう思います???
おじさんは確かにお年を召していて、自分の健康のために
ワンコを連れて歩いていて、ワンコに引っ張られるのは辛いのかもしれません。
でも、躾を入れてもらったのなら、飼い主の歩調に合わせて歩くのは基本でしょう?
教室に行ったのなら、リードに繋いで歩けるはずです。
私たちが散歩している遊歩道は、とても美しいです。(時々写真載せてます)
ボランティアの方々が季節の花を植え、手入れをし、
1年中楽しませてくれる、とても美しい道です


車は遊歩道脇の道を走っているので、歩道には、
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、散歩・・・
小さな子たちが花を摘んだり、川を眺めたりして憩いの道となっています。
そこを楽しむものとして、みんなが快適にいられるように、
自分だけがいいのではなく、常識を持って歩かせていただくのが当たり前のはず。
犬が嫌いな人だっています。
小さな子は無邪気に近寄ってきます。
そんな時、絶対大丈夫とは言えないはずです。
あのおじさん、手には棒以外持っていません。
多分、見ていないから多分なのですが、ウンPもそのままだと思います。
今日は私の時間がずれたので会う事はありませんでした。
もし明日出会ったら・・・私はまたおじさんに声を掛けると思います。
どうして繋がないの?って。
私が納得できる返事をしてくれたら、私が代わりに散歩してあげるよって。
東京は開花が発表されましたね

遊歩道の桜並木はもう少し先になりそうです。
きれいに咲き揃ったら、写真アップしますね
