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2008 / 08 / 28 ( Thu )
1日限定お母さん☆
2007 / 01 / 15 ( Mon )
日なたはとても暖かい今日。
昨夜から預かっているルイと2度もお散歩へ行きました。
(ルイ・キャバリアMIX・1歳半)
午前中も午後も、20分くらいずつ。
キャバリア系の強い顔だから目が大きくて少し出ていて、
草はらの小枝が刺さらないかとヒヤヒヤしましたよ

今、ルイはソファでお昼寝。
夕方、里親会の人が引き取りに来るまで、もう少し”うちの子”。
☆☆☆
いつか書こうと思っていたこと。
私と母の関係。
元々、気の合う方ではありませんでした。
母がいたからこの世に産まれてくることができた、
育ててもらった感謝は人並みに持っていますし、
大事にしたい気持ちも普通にあります。
ただ、人として、どうしてもすれ違ってしまう部分があるのです。
理解しきれないところ、許せないところ、譲れないところ。
母として、この世に縁あって親子となった以上、
そう思う自分を許せない時期がありました。
でもある時、ある人から言われました。
「仕方ないよ。人間だもの。そう思う自分を許そうよ」
その時からふ〜っと心が少し楽になった気がします。
ただ、まっくが亡くなった時から、私の心が頑なになってしまいました。
母とほとんど会話をしなくなったのも、まっくが亡くなってからです。
☆☆☆
昨夜、急に我が家へ来ることになったルイ。
私を心配して犬は飼いたくないと言っていた母ですが、
本当の理由はそれだけではありません。
それでも私の表情、口数が増えたこと、そんな話を今朝交わし
基本的に”犬を飼う”ということには賛成してくれました。
ただし、もっと小さい子をと、難しいことを条件に

結果としてルイはうちの子にはなれないけれど、
こうして母と話す機会をくれたことに感謝しています。
”うちの子”が決まるまで・・・
私はまた無口になってしまうのかな。
完全二世帯住宅になっている家の造りに救われています

年齢のズレがあった里親会のこと、大丈夫?というご心配をいただきました。
ありがとうございました。
母の件があったので、もうこの里親会さんからは預かりできないかな〜と思いますし、
私もちょっと抵抗があったりします。
まっくがあまりにも突然、何度も出て来たので
「今がその時か!」と焦ってしまったのかもしれません。
もう少しじっくりと、心の声を聞いて歩こうと思います

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うん!焦らずね!
ルイちゃん!もう帰っちゃったかな・・・。
お母様と話し合いでまたワンちゃん飼える事になって良かったね♪
うちも母とは相性が悪くいつもイライラする事ばかり!
勿論、感謝してる事はたくさんあるのだけれど、私も仕事辞めて2人でずっと一緒だからケンカばかり!
「そう思う自分を許そうよ」で私もホッとなった!
母は今でも家にウサギがいるのは気にいらないみたいだけど、ウサギのお陰で会話が成り立ってる事を感謝してね!
ゆっくり、まっくくんがいいよ!っていうワンちゃんに出会えるまで待ってようね☆
また良いご縁が有るよ^^
久々にお邪魔します。我が家にも黒ラブのレノン君5歳がいます。
抗癌治療中の坊主が引きこもり生活してた時いっもそばに居て
話しを聞いてくれる唯一の心の友でした。私の苦しみも涙もじぃ〜っ
と見ながらシッポを振って慰めてくれた・・・。だからまっく君の事
見ながら、どうしてもレノンとだぶって涙・涙でした。焦らずゆっくり
また良い出会いを待ちましょうね!
我が家も主人と結婚してからレノン君で3人目です。亡くすたびに
こんなに悲しいならもう飼うのは辞めよう・・・と涙にくれて決心する
のに、やっぱり犬の居ない生活は考えられなくて。。
私は父とあまり上手く行ってません。自分が社会人になり妻になり
母になりと家庭を持つ様になって見えて来た父の男としてのワガママ
傲慢・頑固を人として許せないと・・・
純粋にお父さんと思ってた頃には感じ無かった事が今はもし自分の
旦那だったら・・・と考えてしまうと。許せない事いっぱい。いつも
喧嘩見たいに成って最近は・・顔合わすのも躊躇してしまう自分
が居るのです。近くに居て接する機会の多い私はダメな奴で・・
遠くに住んでたまに帰って来て優しい言葉をかける姉は良い奴
見たいですよ!
実のお母さんだから、何でも言い合える、ってあるよね。
私はね、学生の頃、父と合わない時があったの。
何ヶ月も、父とは、口をきかない私。
母から、
「どうして、お父さんと口をきかないの!」と言われたことも、あります。
そんな父との関係も、結婚し、子供ができて、少しづつ変わっていきました。
一番、大きく変わったのは、やはり6年前に、父が大きな手術をした時から。
そして、私の今回の病気。
人って、何かのきっかけで、距離が近くなるってあるかもね。
ルイちゃんがきっかけになって、お母さんとも、話す機会ができて、良かったね。
焦らず、ゆっくりと、またの機会を待ったらいいよね。
そっかぁ・・・
いろいろありますもんね。
大人は実の親でも(だからか・・・)複雑ですよね〜
今回はご縁がなかったと思って、又いつかやってくる赤いブトイ糸待ちましょう!!
ルイくん、凛の最初の名前だったのでビクッ!としました。
最初の飼い主さんが「ルイ」次が「レナ」そして最後の我が家が「凛」でした。
たった3才8ヶ月の生涯なのにね〜こんなに名前変わってねぇ。。。

陰ながらルイ君の幸せ願っています☆

1月15日19:41さんへ
ありがとうございました。
感謝のメールを送らせていただきましたので
どうぞご確認ください(^_^)

みぃさんへ
動物って、苦虫かみつぶしたような顔してる人も
思わずニッコリしちゃうようなリアクションがあったりして、
場が和むんだよね。
今回は本当に実感したよ。
みぃさんちとうちは近い物があるけどさ、
私たちが大人になって折り合い付けなきゃかもね(^o^;

ミイー★さんへ
黒ラブレノン君、会ってみたいな〜☆
私がまっくを飼ったのも発病がきっかけでした。
手術の後退院して、抗がん剤をしながら自宅療養。
その時やってきた子犬のまっく。
おしっこの躾とかなんだかんだ、追いまくられて
病気を忘れて育てました。
ワンコとの生活って、すごいな〜って私も思います。
私もね、母との関係に”?”を感じたのは、自分が子供を持ってから。
5年前に父が亡くなって、母が変わってしまい、
なおさらズレを感じていた時にまっくの死。
親を男性あるいは女性と見るのは、きちんと大人になった証拠なんでしょうかね(^o^;
ミイー★さんの気持ち、ずっごくわかりますよ。同じだもん。
近くに嫁いでいる妹は、やっぱり母には良い娘だし。
私は妹に宣言しちゃった!
「姉ちゃんはダメだから、合わないから、
母さんのことフォロー宜しくね」って。
ミイー★さんもミイー★さんのこと、許してあげてね♪

かこさんへ
確かに、”きっかけ”ってあると思います。
何がきっかけになるかは本当にわからないのだけれど、
そこから何かを学んだり、成長したり。
いくつになってもやってることは一緒なんだなって感じますね。
今回はルイ君に救われました。
ゆっくり、ゆっくりですよね。

てりんさんへ
てりんさんの先日のコメントで、色々教わりました。
昨日ルイ君とさよならした後も、今も、
もう少しそばにおいてみても良かったのかな・・・と思ったり。
でも総合的に判断して、誰かが我慢するんじゃ家族になれないと中止したトライアル。
これで良かったんだと心を鬼にしています。
凛ちゃん、そんなに名前が変わっていたんですね。
しかもルイちゃんだったなんて、不思議を感じます。
私もね、心底、ルイ君の幸せを祈っているの。
あの子は賢かったから、絶対大丈夫だと・・・。
私も里親!
まっくママさん、まっくのお気に入り、会えるといいですね。
うちのわんこ、ロッキーも動物病院のポスター見て、病院で私とお見合いしていただいてきました。
そのせいでしょうか、私を見る目が、他の家族とは違うような気がしてます。親バカでしょうか(^_^;)
肉親でも、そばにいるといろいろありますよね。
お正月、一緒にいて、短い間でも事件あったから…
私たちもこうして良い&悪いご縁に触れて、親にならせてもらうのですね。
大丈夫、まっくが見ててくれるから・・・

みゆみゆさんへ
最初にお見合いした人間を認識しているのでしょうか?
1日トライアルのルイ君も、私だけには
無条件・無防備すぎる懐き方でした。
ロッキー君のことも、親バカなんかじゃなく、
絶対わかってるんだと思うんですよね(^_^)
経験してわかったことですが・・・。
血が繋がっているからこそのトラブルってありますよね。
親子だからこそ言えないことがたくさんあります。
少なくとも私は・・・。
みゆみゆさんの言う通り、親にしてもらっているんでしょうね(^o^;
まっくのためにも、前向きに頑張りますよ〜!