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命を学ぶ

  • 2006年11月14日(火)
  • 書籍
今日は暖かな一日でしたね
車はエアコンをかけないと暑くて汗だくでした。


マックが亡くなってから、子供たちとこんな話をしました

「お母さん、犬にも魂ってあるの?」

「生き物は全て、魂があるのよ」

「マックの魂は何処へ行ったの?」

「ちゃんと魂の行く先は決まっていて、そこへ帰っていったの」

「どうして命は産まれて死んでいくんだろう?」

「お母さんもあなたたちも、この身体は洋服なのよ。魂がこの世で修行をする為に
肉体という洋服をまとって、様々な体験をする為にお母さんを選んで産まれてきたの。
マックがうちに来たのも必ず意味があること。
こうやって命を教えていってくれたでしょう?
転んで怪我をして傷ができて、痛いという経験が出来る。
可愛がっていたマックが亡くなって、悲しいという経験をする。
家族や誰かを愛する。
すべて肉体がなければ経験できないでしょう?
私たちはせっかく生まれてきているんだから、この身体を大切にして
色々な体験をしなくちゃもったいないのよ。
自ら命を絶ってしまうなんて、宝物を捨てることなんだよ」

「ふ~ん、そうなんだ・・・」

ありがたいなって思いました。
マックがこうやって大切なことを家族に残してくれました。

毎日のように、尊い命を自ら絶ってしまう事件が耳に入ってきます。
亡くなっていく命、人を傷つけている命。
どうしてそんなことになってしまうのか、耳を覆いたくなるようなことばかりです。

「命は大切なんだ」
そう言ったところで、今の子供たちの心にどれだけ響いているのでしょう。
私も今まで、我が子たちに本当に大切なことが伝えられていたのか・・・
正直言って自信はありませんでした。

家族みんなで涙を流し、悲しみを乗り越え、
大切なことを心で学ぶことができた今、
天国のマックに改めてありがとう・・・

あ・・・いま笑った

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コメント


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おはよう!
ママさんも大分落ち着いてこられたようで、何よりです。 命の大切さを改めて考える良い機会ですね。 本当に毎日自殺やら、自分の子供を殺してしまったり、嫌な事件が多いですけど、身近な人達にだけでも、命の尊さを言っていかなけりゃね。
 
こんにちは。
読ませていただいていたのですが、ママさんのお気持ちが痛いくらいにわかるのに、栗毛のつたない語彙能力ではママさんにかけてさしあげられる言葉が見つかりませんでした。。マックの物、処分ですか。。そうですね、素敵な思い出だけがあれば十分かもしれません。ペットを亡くされた方に捧げる「虹の橋」という詩を栗毛は最近知ったのですが、「1000の風になって」という人間のご家族を亡くされた方に捧げる詩も、きっとママさんの心を、少しは落ち着かせてくれる手助けになるかも……と思います。もしよければ検索してみてください。。
マックの魂は日の光となり、今日も暖かくママさん達ご家族を照らしてくれます。
命の大切さや、優しさ、マックもママさんの息子さんたちにいろんな大切なことを教えてくれましたね。少し笑顔が戻られてよかったです。マックも「ママ笑っていて」、と応援してくれているからでしょうね。でも、ご無理だけはなさらないように。。突然また辛くなったときは、大声で泣いてもマックは笑って許してくれますから。あまり頑張りすぎないでください。応援しています。
  • 栗毛パンダ
  • URL
  • 2006年11月15日(水)14:15 [編集]
 
まっくママさん へ
落ちついてこられましたね~。
今晩は~。そちらはクーラーでしたか。。。
広島は晴れても寒いです。
沢山のことを学んで、大きくなって肉体の着物を
脱ぎ捨てて成長したした魂で帰ってゆきましょう。
現世は学びの場。心に栄養与える場。
豊かになりたいね。
きっと、まっく君もあちらから応援してくれて
います。
我が家のディユ~ン君と友達になったと思うよ。
  • JUN母
  • URL
  • 2006年11月15日(水)18:36 [編集]
 
v-22cindyさんへ
ちまたを騒がしている子供たちの事件は、特に中学生を持つ私にとって
まさに他人事ではありません。
娘は最近言葉が悪くなり、もしかしたら誰かを傷つけているんじゃないかって心配になります。
どんな不幸もまずは身近からひとつでも無くなりますように
命の大切さを我が家の子供たちからお友達へ発信してくれればいいのですが。
  • まっくママ
  • URL
  • 2006年11月16日(木)08:15 [編集]
 
v-22栗毛パンダさんへ
毎日エサを食べていたステンレスの容器も手作りのおむつカバーも、ブラシや洋服まで、全て処分しました。
唯一、いまお骨とともにあるのがリードだけです。これも今日、納骨したら処分します。
マックはいつも私の心にいて、笑っていてくれます。それしか思い出さないようにしているのですが。
「もの」を見ると小出しにしたい思い出があふれてしまって、一緒に涙も出てしまうのです。
主人は何か残したいのかもしれませんが、私はもう前だけを向いていたい・・・冷たいのかな?
「千の風になって」は私も歌で聞いたことがあります。
何でも無くても涙が出る、いい詩なんですよね。
虹の橋もマックのことがあって知ったのですが、私は「ママ、もう泣かないで」という詩に救われました。
どの詩も、心の痛みが分かる人の作品で、強く胸を打たれます。

栗毛さんのブログは私を癒してくれる大切なページのひとつです。
いつまでもぽちさんと楽しいブログを綴ってくださいね~!
  • まっくママ
  • URL
  • 2006年11月16日(木)08:25 [編集]
 
v-22JUN母さんへ
JUN母さんも大変な時に、いつも心配くださってありがとうございます。
ディユ~ン君はJUNくんの先代犬ですね?
きっと今頃は大騒ぎして遊んでますよね(^_^)
JUN母さんが「泣いていいんだよ」って書いてくれて、すごくうれしかったです。
頑張っても涙は出るし、押さえ込もうとすると胸が痛くて。
この悲しみもいつかきっときれいに乗り越えて、心の栄養にしてみせます。
JUN母さんに負けないように!
  • まっくママ
  • URL
  • 2006年11月16日(木)08:32 [編集]

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プロフィール

まっくママ

Author:まっくママ
3児の母、40歳丙午の生まれ。32歳で乳ガンを発症して4年後に肺へ転移・再発したけど現在完治へ向けて治療中。治療に欠かせないのは主治医の力と神様の力、家族の愛、そして私の精神力!

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