今日、マックが小さな箱に入って帰ってきました。
お腹の中が血液でいっぱいで、きれいなままお別れしたいと思い
土曜日に火葬をしてくれる業者へ預けました。
そして今朝一番で帰ってきたのです。
「おかえり」
不思議と笑みがこぼれました。
自分でもなぜ微笑むことができたのか分かりませんでしたが
顔は笑顔なのに涙が少しだけにじみました。
小さな箱といっても、マックは40キロもあった大きな子。
人間と同じくらいの大きさの壷に収まって。
ずっしりと重く、生きている間私には抱きかかえられなかったから
マックが大人になってからは初めて抱き上げたことになります。
それが嬉しかったのかな。
亡くなった時もその後も、私は一人でマックの亡骸と半日を過ごしました。
その時間が重かった。
昨日散歩道で、初めて主人に肩を抱かれ
思いっきり声を上げて泣くことができました。
たったひとつだけ後悔していたこと、苦しんでいるマックを抱き上げられなかったこと
「私にもう少し力があったら・・・」
ずーっと心に重く乗っていたこの言葉を口に出し泣いたことが
たくさんの悲しみを流してくれました。
思い出せば今も涙はにじんでくるけれど
もう取り乱して声を上げて泣くことは無いと思います。
あの散歩道で、私だけに見えた笑顔のマックが心に宿ったから。
あとはリハビリのように、身体とともに心もゆっくりと回復していきたいです。
☆☆☆
こうしてブログで心のすべてを書き出すことも
私の大きな薬になっているみたいです。
みなさんからたくさんの励ましや優しさをもらったからこそ
次に誰かがどこかで泣いている時、
私も優しさでお返ししていかれたらって思っています。
パソのキーボードが涙で濡れちゃうこともあるけれど
これからはできるだけ楽しいことを綴っていきます。
ありがとうございました


RIKOさんへ
本当に、いつものリズムって不思議です。
何年も同じように動いてきたから、夕方6時くらいになるとご飯の時間だったり
寝る前に「おしっこ行こうか」っていう声かけだったり。
ついつい時計を見ていますね〜。
そういうマックに関わるリズムを取り除いた新しいリズムを
これから作っていかなきゃなんですね(^_^)
スペシャルスマイル、ありがと〜


みぃさんへ
うん、ブログには救われています。
大変なこともあったけど、やっぱり優しい人達に囲まれて
幸せなことの方がたくさんあるから、ネ!
明日、私に気付くかな〜?

かこさんへ
私たち、ゆっくりゆっくりいかなきゃですね。
今回は本当にご心配をおかけしました。
マックに笑われないように、繋いでくれた命だと思って治療に専念します(^_^)