スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲このページのトップへ戻る

私も昔は若者だった(^_^)

  • 2006年11月04日(土)
  • 書籍
こんばんは

昨日買い物中に立ち寄った本屋さんで「他人を見下す若者たち」という本を見かけました。
ちょっと衝撃的な題名に惹かれて一部分だけ立ち読み

「自分に甘くて他人に厳しい」とか、かなり辛辣なことが書かれていましたね~。
「若者を中心として、現代人の多くが他者を見下したり軽視している。
無意識的に自分の価値や能力に対する評価を保持しようとしている。」なんだそうです。

著者は色々とデータを元に研究して本にされているので、
多分あながち間違いではないのでしょうね。
うちの子たちを見ていると当たってるなーと思うこともある。
全部じゃないけど

大人が悪いんじゃないかなって思います。
あ、もちろん色々な考えがあって、あくまでも私の個人的な考えですよ
売れるから、儲かるからと過激なゲームを作ったり
社会の決まりを平気で破ってしまう人が世の中で大きな顔をしていたり。
それだけじゃないですけど、責任の一端があるというか。

先月、北朝鮮が核実験をした後、韓国のソウルで国を挙げての避難訓練が行われたと
新聞の一面に写真が掲載されていました。
大通りを走っていた車も全て道の端へ寄せられ、人々はシェルターや地下街へ避難する。
写真は通りが広くあけられ人が全く歩いていない様子でした。

隣国が核実験を行ったという危機感が表れていたその写真を見ていた長男に、
「日本で、東京でこういう訓練をやるって言ったらどうなるかしらね」と言ってみたら
「まずこうはならないだろうね。誰もが自分のところに
爆弾が飛んで来るとは思っていない国民でしょ?」って。
「じゃあ本当に飛んできたらどうするの?」と聞いたら
「飛んできた時はあきらめるしかないでしょ。核爆弾なんだから」と。

ああ、今の若者はこう考えるんだな~とそのとき思いました。
これが良いとか悪いとかではなく、何事にしてもこんな感じなのかなって

「だから国連や各国が話し合って、なんとかしようとしてるんでしょ?」と
最後に言った長男の一言に、ちょっぴり救われた気もしました
来年早々には就職の内定が出る予定の長男。(学校はもう1年ありますが)
少しは成長してるんだなって嬉しかったです

☆☆☆

マックはずいぶん食べられるようになりました
食べる前、座って「待て」のときにヨダレが出るようになりましたよ!
明日はエサの量を戻してみようかなって考えてます。
脾臓の検査はまだ出来ないでいますが、元気が出てきたってことは
絶対良い方向に向かってるんだと思います

▲このページのトップへ戻る

コメント


管理者にだけ表示を許可する
わかるわぁ~ 
自分に甘くて他人に厳しい!これは、感じた事ありますよぉ~!
RIKOに言わせりゃ、「自分の事をたなにあげて、よく、言うわ!」と
カツを入れたくなるような事を、言うのよねぇ~ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!! 自分の事を見ていないんだろうなぁ~自分の事を知らないと言うのか・・
他人の事を批判する前に、自分のやってる事に気づけよぉ~と
声を大にしていいたいわ(笑)
本当に、困った次代になったものだと思うRIKOでした。
(〃´o`)=3 フゥ

  • RIKO
  • URL
  • 2006年11月05日(日)09:51 [編集]
 
v-22RIKOさんへ
そうだよね~、RIKOさんの言うように自分を知らないから
平気で理屈こねたりできるんだろうね~。
息子とケンカしてると口がアングリしちゃうことがあるよ(^_^;
まあ、自分勝手な大人も多いから仕方ないのかもしれないよね、悲しいけど。
  • まっくママ
  • URL
  • 2006年11月05日(日)15:05 [編集]
今の若者 
はじめまして。いつもお邪魔しています。
有明病院に入院していました。病室から見た夕焼けがとてもきれいでした。
  • うたこ
  • URL
  • 2006年11月09日(木)20:50 [編集]
 
送信してしまいましたi-229
私の息子も「自分に甘くて他人に厳しい」世代のようです。
自分だけよければいい…というのでもないですが、自分だけ生きていても仕方ない、という感覚を感じます。
今いじめの問題で小中学校が揺れているな中、親として、大人としてどうしていったらいいのか、いつも考えています。
  • うたこ
  • URL
  • 2006年11月09日(木)20:57 [編集]
 
v-22うたこさんへ
初めまして(^_^)
有明病院は海側と道路側で見える景色もずいぶん違うみたいですね。
私は海側で、羽田空港から離発着する飛行機と幕張メッセの屋根が目の前でした。
週末はディズニーランドの花火もきれいでしたね。見ましたか?

「国家の品格」を書いた藤原氏がインタビューに答えていました。
教育は大人が中心でなければいけないと。
私もそう思います。
今こそ家庭でのしつけや教育が大きな意味を持っていると思います。
でも最近は社会が荒んでいると言うか・・・難しいですね。
  • まっくママ
  • URL
  • 2006年11月10日(金)09:58 [編集]

トラックバック

プロフィール

まっくママ

Author:まっくママ
3児の母、40歳丙午の生まれ。32歳で乳ガンを発症して4年後に肺へ転移・再発したけど現在完治へ向けて治療中。治療に欠かせないのは主治医の力と神様の力、家族の愛、そして私の精神力!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。