今日は病院でCT検査。
造影剤を使ったので朝食抜きでした。
CTルームに入って台に寝るとすぐに女医さんが来て、
造影剤を入れるための針を刺しました。
左手の甲の一番手首寄りにプス・・・・ごにょごにょ・・・ごにょごにょ・・
(い、痛い・・・

)←心の叫び
「あ〜ごめんなさい!1回抜きますね〜!ごめんなさいね〜!」
次は同じく左手甲の真ん中へん。
細い針にしてプス・・・「薬落としてみよう・・・針が細いからちょっと痛いですよ〜」
「はい、じゃあ撮影はいりますね〜」
1回目の撮影は造影剤無しで。
「では次、造影剤入りますよ〜」
・・・全然身体が熱くなってこないし、何と言っても手が痛い

様子を見に来た看護婦さん、「漏れてます!」
女医さんも慌てて走ってきて針を抜いてくれました。
「ごめんなさいね!痛いですよね!ホントごめんなさい

」と半泣き状態。
若い女医さんはどこかへ走って行って、別の医師を連れて来ました。
これまた若い男性の医師。
(あ〜若造だ〜

今度こそしっかりやってよ〜)←心のつぶやき
「ふん、ふん、じゃあ刺しますよ〜」と言ったのは手首の内側

「え〜〜〜!!!そこだけはやめてください!!」
「え?嫌なの?じゃあこっちね。こっちの方が痛くないからね」
と言いながら有無を言わさずプスリ

親指の付け根でした・・・こっちの方が痛くないよってさ〜

じゃああんたに刺してみろ

って感じの言い草でした。
確かに私の腕は長年の点滴で、針が入りにくいんですよね。
右腕は浮腫んでるから使えないしね・・・
以前主治医じゃない医師から鎖骨のところに入れるポートの手術を勧められたけど
主治医に相談したら、何度か針を刺しても腕や足からできるのであれば
できるだけ身体にメスは入れないで頑張りましょうって言ってくれた。
だから痛い手の甲への針刺しも我慢して、先生も大変なんだと「ありがとうございます」って
いつも申し訳ない気持ちでお礼を言っているのに。
10歳以上も若い医師からまるで子供扱いされて言いたい事言われると
大人げない私が顔を出し、ちょっとムッとした出来事でした。

結局男性医師は針刺してどこかに行ってしまったけど、
2度失敗した女医さんは薬が漏れたところを一生懸命抑えて(痛いんだけどね)
ごめんなさい、ごめんなさいって言ってくれて、私、可哀想になっちゃって
「こちらこそ、お手数掛けました」と検査室を後にしました。
もちろん、看護婦さんとその女医さんは湿布までちゃんとしてくれましたよ

右手の甲は全体が真っ青でプックリ腫れていましたけどね。
検査だけだったのでお昼には帰宅。
こういう日はきっと家でおとなしくしていた方がいいんだな〜と思って、
午後はソファでウトウトしていたら、中間試験を前にした子供たちが次々帰宅。
夕方にかけて賑やかな我が家でした

検査の結果は来週水曜日の診察のとき教えてもらいます。
前回造影剤を使ってCT撮影したのは入院中で、こんなに腫瘍マーカーの数値も高くなかったし
身体の痛みなども少ない時でした。
退院してタキソールの治療を始めて、それでもどんどんマーカーが上がって
身体もしんどくなってきた。
で、胸水も増えてしまったので治療を変えたら少し良い結果が出てきた。
ってことは、比較材料となる前回の画像より多分悪くなってるはずなんですよ。
あくまでも素人考えですけど

だからって、悲観してはいません。
私が直に身体で感じてる症状が少しずつだけど「楽」になっているからです

今の治療を信じて、神様を信じて、これからも頑張りますよ、ええ


痛みに耐えてきたんだねぇ〜
さぞかし痛かったんだろうと思うとRIKOの手も痛くなってきたわ・・・
結果も心配だろうけど、自分でどんな体調か一番わかっているようだし
結果はどうであれ、これからも頑張るんだ〜
(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー
かなりリアルに書いたブログ、主人は「感情むき出し〜!」って笑ってました。
だ〜って痛かったんだもん

その時は悔しかったけど、何でも笑い話にできる余裕もあるってことで(^_^)